【八丁堀カヌレ】八重洲の路地裏に佇むカヌレ専門店 マツイノカヌレ東京本店

公開日:2026年06月17日 11時16分




東京・八丁堀にある「マツイのカヌレ本店」は、東京メトロ日比谷線・JR京葉線の八丁堀駅から徒歩数分ほどの場所にあります。

オフィス街として知られるエリアですが、少し歩くと落ち着いた街並みが広がり、その中にひっそりと佇むのがこちらのお店です。


都心にありながらも慌ただしさを感じにくく、目的地として訪れるのはもちろん、近くを散策している途中に立ち寄るのにもぴったり。

東京駅や日本橋エリアからもアクセスしやすく、遠方から訪れる人にとっても足を運びやすい立地です。

カヌレ好きの間では知られた存在で、週末にはお目当てのカヌレを求めて訪れる人の姿も見られます。






お店の外観は派手な装飾こそありませんが、落ち着いた雰囲気の中に専門店らしい存在感があります。
初めて訪れても見つけやすく、どこか親しみやすさを感じる佇まいです。


店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは整然と並んだカヌレたち。必要以上に商品数を増やすのではなく、一つひとつの商品を丁寧に見せるようなレイアウトになっています。

温かみのある空間づくりも印象的で、お菓子そのものの魅力が引き立つ雰囲気。
ショーケースを眺めながらどれにしようか悩む時間も、このお店を訪れる楽しみのひとつです。






この日は、マツイのカヌレが開店してから一周年ということで、1000円以上購入した方にメダルが配られ、そのメダルで一回、ハズレ無しのガチャガチャが回せるようになっています。

参加賞は次回10%割引、そしてそれ以上の4~1等に関しては、カヌレやドリンクが無料でもらえるチケットがそれぞれ入っているのだしそうです!


筆者は今回は参加賞でしたが、カヌレ購入後にもワクワクする要素があり、最後まで楽しみの絶えない空間でした。





マツイのカヌレはプレーン、ショコラ、アールグレイ、抹茶の4種類が販売されており、それぞれ販売価格は¥330/¥350/¥380/¥380となっています。


プレーン
プレーンカヌレは、外はカリッとサクッとした食感で、中の生地はふわとろ食感の軽やかな印象を受けるカヌレです。

カスタードのようなやしい甘さとバニラの芳醇な香りが口の中いっぱいに広がり、カヌレ1つで幸せになれてしまう美味しさです。




ショコラ
ショコラ味は、外はサクッと中はさっぱりとした食べ応えの食感のカヌレです。

生地はほろ苦くも香ばしいココアの風味が特徴的で、甘さが控えめなこともあって大人な味わいのカヌレとなっています。

もちもち食感というよりもショコラのパウンドケーキのようは食感なので重たくもなく、あという間に食べれてしまいます。



アールグレイ
アールグレイカヌレは、外はパリッと中はもちもち食感の生地となっているカヌレでした。

一口齧った瞬間から口の中いっぱいにアールグレイの茶葉の香ばしい香りが広がり、洋酒の風味もほんのりと感じることができ、とても上品な大人のスイーツという印象を受けたカヌレです。




抹茶
抹茶味は、外はサクホロ、中はもっちり食感のカヌレです。

抹茶特有の渋味や苦味がしっかりと感じられる仕上がりとなっており、小さいカヌレながらもこのカヌレひとつで十分に満足してしまえるくらい、濃密なカヌレとなっています。





八丁堀にある「マツイのカヌレ本店」は、カヌレ好きなら一度は訪れてみたい専門店のひとつ。アクセスしやすい立地にありながら、店内にはゆったりとした空気が流れ、カヌレとじっくり向き合える魅力があります。

カヌレそのものはもちろん、お店の雰囲気や商品づくりからも専門店としてのこだわりが感じられ、訪れるだけでも満足度の高い一軒でした。
東京駅や日本橋周辺を訪れた際には少し足を延ばして立ち寄ってみるのもおすすめです。

カヌレ好きの方はもちろん、これからカヌレの魅力を知りたいという方にもぜひチェックしてほしいお店です。



【店舗詳細】

店名:マツイノカヌレ東京本店
住所:〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目27−14
TEL:08025161452
営業時間:10:00~18:00
定休日:なし
アクセス:JR八丁堀駅 B3出口から徒歩2分ほど
公式サイト:https://canele.vercel.app/
Instagram:https://www.instagram.com/matsui_no_canele_tokyo

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