【浅草カヌレ】職人のこだわりが詰まったブランデーケーキが有名なお店 欧風洋菓子店Shimizu

公開日:2026年10月16日 10時42分




今回訪れた「欧風洋菓子店Shimizu」は、松屋浅草の1階にある洋菓子店です。東京メトロ銀座線「浅草駅」7番出口から徒歩約1分、東武スカイツリーライン「浅草駅」からは2階直結、都営浅草線「浅草駅」A5出口からも徒歩約3分と、アクセスは抜群!

浅草寺や雷門、仲見世通りなどの観光スポットからも立ち寄りやすく、浅草散策のお土産探しにも便利な場所にあります。営業時間は10時から19時まで。駅からほとんど歩かずに行けるので、雨の日や荷物が多いときにも訪れやすいのが嬉しいですね。





SHIMIZUは1950年に墨田区で創業した歴史あるお店。現在は松屋浅草の1階に店舗を構え、カヌレをはじめ、ブランデーケーキやプリンなどさまざまな洋菓子を販売しています。

百貨店の中にあるため、気軽に商品を見ながら選びやすいのもポイント。自宅用のお菓子を探すのはもちろん、浅草のお土産や贈り物を選びたいときにも利用しやすそうです。

昔ながらの洋菓子を大切にしながら、一つひとつ手作業で作り続けているお店ということで、浅草で長く親しまれてきた洋菓子を味わいたい方にもおすすめです。





SHIMIZUでカヌレとあわせてチェックしておきたいのが、1975年から販売されている「東京浅草ブランデーケーキ」。契約農家の小麦「ゆきはるか」を使った生地に、フランス産のナポレオンとXOブランデーを独自にブレンドして染み込ませた、お店を代表する商品です。

ほかにも、濃厚なチョコレートと北海道産生クリームを使った「ベルギーロール」や、北海道産生乳を使った「匠ぷりん」、いちじくを贅沢に使ったフルーツケーキなどを販売。
洋菓子の種類が豊富なので、カヌレ以外にも気になる商品を一緒に購入したくなりますね。





外のカリッと感はなく中の生地もボソッとした印象を受けるカヌレです。
バッケージ内に使用されたラム酒が滲み出ている?のか分かりませんが、あまりラム酒の香りもはっきりとは感じられず、少し残念な印象を受けたカヌレでした。

リベイクしてみるなど、食べ方を工夫したら美味しくいただけるのかもしれません。




松屋浅草1階にある「欧風洋菓子店Shimizu」は、1950年の創業以来、素材と手作りにこだわって洋菓子を作り続けている老舗です。

今回のお目当てであるカヌレは、一つひとつ手作業で作られており、現在では使用するお店も少なくなった「蜜蝋」を型に流し込んで焼き上げる伝統的な製法を採用しているとのこと。

東京浅草ブランデーケーキなど、お店を代表する洋菓子と一緒に購入できるのも嬉しいポイントです。浅草観光やお土産探しの際に、昔ながらの製法で作られたカヌレを探している方はぜひ立ち寄ってみてください。

【店舗詳細】

店名:欧風洋菓子店Shimizu
住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸1丁目4−1 1階
TEL:0336164321
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし(施設の定休日に準ずる)
アクセス:東武スカイツリーライン、東武鉄道特急、りょうもう 浅草駅直結の松屋浅草内
公式サイト:https://asakusashimizu.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/oufu_yougashiten_shimizu/

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