グラニュー糖100gを加えツヤツヤするまでゴムベラで練る。
冷やさないと、中はドロドロの状態です。
一晩冷やしても、中がドロドロの場合は、オーブンでの加熱が足りないです。
次回焼く際は+2~6分ほど焼くことで改善できる可能性が高いので、メモが大事です。
14,一晩冷やしたチーズケーキは、温めた包丁で切ることで綺麗に分ける事ができます。
◎50度ほどのお湯に包丁をつけ、水気をタオルで拭き切ります。
再度切る際は、包丁についた生地を拭き、同じ工程を続けます。
表面はこんがり香ばしく、中はしっとりなめらか。濃厚なチーズの味わいをたっぷり楽しめるバスクチーズケーキ。
高温でしっかり焼き色をつけることで生まれる、ほろ苦く香ばしい表面と、クリーミーな生地の組み合わせが魅力のお菓子です。見た目は本格的ですが、材料を混ぜて焼くだけなので、おうちでも意外と気軽に作ることができます。
今回は、Instagramで紹介されていたレシピを参考に、バスクチーズケーキを実際に作ってみました。
焼きたてはもちろん、しっかり冷やしてから食べると生地が落ち着き、より濃厚な味わいを楽しめます。おうちでのおやつやカフェタイムにもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。
【材料:15cm型】
- クリームチーズ:300g
- グラニュー糖:100g
- サワークリーム:100g
- 卵:3個(180g)
- 米粉:12g
- 生クリーム:200g

【手順】
生地を作り始める前に、水で濡らして柔らかくしたクッキングシートを15cmの型に敷きます。
◎型に敷く前に必ずクッキングシートの水気は拭き取ります。
クリームチーズ 300gを常温にこいておき柔らかくする。
◎電子レンジで温める際は、500W 10~20秒ずつ温め、都度ゴムベラで混ぜる。
一気に温めをしてしまうと、クリームチーズが分離してしまうため、必ず小刻みに確認して都度混ぜるようにしてください。




サワークリーム 100gを加えゴムベラで混ぜる。目安温度 15~18度
冷蔵庫から出したての場合は、必ず500wで10~20秒温めます。


ボウルに常温に戻しておいた全卵180g(Lサイズの卵3個)を割り、泡だてないようにホイッパーで混ぜる。
卵には空気が入らないように優しく混ぜるようにしてください。
ボウルの底にホイッパーの先端がついた状態で優しく混ぜるのがポイント。

クリームチーズなどの生地にといた卵を半量加え、ゴムベラで混ぜます。
◎卵が入ってからは、生地にも空気が入りやすいので、ボウルの底にボムベラがついている状態で混ぜる方法がポイントです。
ある程度混ざったら残りの全卵も加えてゴムベラで優しく混ぜます。
ゴムベラやボウルの周りをしっかり払いながら、混ぜるのがポイントです。



ボウルに米粉12gを計量しておき、生地の一部を加えてしっかり混ぜます。
全体の生地に米粉を加えてしまうと、余計に生地を触ってしまうので少量と合わせてから全体の生地に合わせてます。


常温に戻しておいた生クリーム200gを加えてゴムベラで優しく混ぜます。
生地を漉し器で漉し、準備しておいた 15cmの型に流します。



250度に予熱が完了したオーブンで、250度26~28分焼きます。
◎焼き色を綺麗につけるには、オーブンにもよりますが途中で一度反転するのがおすすめです。28分一気に焼くのではなく、14分で一度オーブンを開け、天板ごとくるっと反転させて再度オーブンに入れ焼きます。

オーブンから出たら、天板の上で冷まします。
必ず粗熱が取れた状態を確認してから、冷蔵庫で一晩冷やします。
一晩冷やしたチーズケーキは、温めた包丁で切ることで綺麗に分ける事ができます。
◎50度ほどのお湯に包丁をつけ、水気をタオルで拭き切ります。
再度切る際は、包丁についた生地を拭き、同じ工程を続けます。


今回は、Instagramで見つけたレシピを参考に「バスクチーズケーキ」を作ってみました。
こんがりと焼けた表面の香ばしさと、なめらかで濃厚なチーズ生地は相性抜群。シンプルな材料で作りながらも、しっかりと満足感のあるスイーツに仕上がります。
焼き上がったばかりの状態と、冷蔵庫でじっくり冷やした状態では食感も少し変わるので、好みに合わせて楽しむのもおすすめです。コーヒーや紅茶と一緒にいただけば、おうちでもちょっと贅沢なカフェタイムを楽しめます。
見た目にも存在感があり、普段のおやつにはもちろん、ちょっと特別な日のデザートにもぴったりなバスクチーズケーキ。
ぜひ今回のレシピを参考に、おうちで作ってみてください。
