【東京・木場カヌレ】パンで季節の移ろいを感じられるベーカリーのカヌレ Boulangerie S.Igarashi

公開日:2025年04月01日 10時04分
最終更新日:2025年04月01日 10時04分





Boulangerie S.Igarashi(ブーランジェリー エス イガラシ)は木場駅から約9分ほど歩いたところにある集合住宅の1階に店舗を構えるブーランジェリーです。


シェフのIgarashi Sota氏は国内でドンクやメゾンカイザーといったブーランジェリーの中でも名のある会社に勤めシェフとしての経験を積んだのちに、2019年に福岡で「マイニチパン」として営業を開始しました。
その後、2021年に現在のBoulangerie S.Igarashiとして木馬に移転してきたのだそうです。









店舗自体はあまり大きくないことと、住宅の1階に店舗があることから住宅街に見事に馴染んでいて、初めて通る人だとつい見落としてしまいそうだと感じました。

店舗の前には小さめの看板と整列用のガイドがあるため、周りを見ていれば店舗があるというのは分かりやいのかも知れません。


また、以下の写真のように、混雑時の整列の案内も一緒に掲示されており、周囲へと配慮も行き届いてると感じました。








店内は広くはなく、商品を見る組とお会計の組の計2組ほどしか入れない感じでした。


そのため、陳列された商品自体も他のブーランジェリーと比べて多くはなかったのですが、その限られた品数でも、名前や説明を読んで「食べてみたい!」となる魅了的なパンが沢山並んでいます!






カヌレはもちろん大好きな筆者ですが、それ以前にブーランジェリーの個性が見られるパンがとても好きなので、Boulangerie S.Igarashiのパンももれなくみんな食べてみたいリストに仲間入りしてしまいました✨


中でも「ナッツゴロゴロ」や「金柑ブリオッシュ」は他店でも見かけることがない珍しい商品だと感じます!

味のイメージがしやすい説明書きのポップのおかげで








そんなBoulangerie S.Igarashiでは国産小麦と発酵バターを使用したカヌレ・ド・ボルドーが食べられます。

この日は平日の13時過ぎ頃に店舗に伺ったのですが、店舗に伺う前に電話で確認した時は残り6個だったカヌレが、30分後には残り3個にまで減っており、売り切れるのはだいたい14時前後が多いのかなと言う印象を受けました。

カヌレの価格は1個¥313(税込)と、最近回った店舗のカヌレの中では比較的平均くらいの価格となっています。








Boulangerie S.Igarashiのカヌレは、外の食感は控えめで中の生地がもちもちとした食感のカヌレとなっています。
底部のほろ苦さがアクセントとなっており、噛めば噛むほどだんだんとラム酒の香りを感じられるようになってきます。
リベイクしてみたらより美味しく味わえるかなと思い試してみたら、外のパリッとした食感が戻り、生地の甘い香りもふわっとたつようになっていて大成功でした!
なのでBoulangerie S.Igarashiのカヌレを食べる際皆さんにはリベイクすることをおすすめします。








実はBoulangerie S.Igarashiは、スタッフ全員がパンシェルジュ検定を受験し合格した人たちなんだそう!

より一層パンに詳しく、こだわり抜いた素材を用いてスタッフによって生み出された数々のパンを皆さんもぜひ食べてみてくださいね。



【店舗詳細】

店名:Boulangerie S.Igarashi
住所:〒135-0042 東京都江東区木場3丁目8−10
TEL:0368269955
営業時間:10:00-15:00/soldout
定休日:なし
アクセス:東京メトロ東西線 木馬駅から徒歩8〜9分ほど
公式サイト:https://www.s-igarashi.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/boulangerie_s.igarashi

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