Thinkは、JR日暮里駅・JR鶯谷駅からそれぞれ徒歩12分ほど歩いた谷中霊園近く、築80年の古民家を再生して生み出された複合施設「上野桜木あたり」の中の一つの古民家に店舗を構える、パンと菓子を販売するブーランジェリーです。
メインの通りの一本裏手に入ると、お昼時だったことも相まって多くの人がこの「上野桜木あたり」を訪ねていることが確認できました。
画像の紺色の垂れ幕が「上野桜木あたり」の目印となっています。
垂れ幕を越えて進むと突き当たりに右図の看板が見えるので、その案内の通りに右手に進むと、細い通路の先にThinkの店舗に辿り着けます!



道中にはThinkに関する看板がいくつか確認でき、その内容は「店内は最大4名までのみの案内となるため、それ以上のお客さまは店外に、案内の通りの列で整列してください。」というものでした。
細い道を抜けた先にある店舗のため、お店の前が混雑・渋滞しないよう予めベルトパーティションも設置することでお客さんが利用しやすいようになっているのは気が行き届いているな、と感じました。


私が訪ねたタイミングも私の前に3名ほどお客さんが並んでいたので、列に並んで順番を待ち、、およそ4~5分ほどで自分が入店する番が回ってきたので、いざ!入店!!
木枠とガラスの引き戸を開けて店内に入ると、目の前には石でできた陳列テーブルと、壁際には木製の棚が配置されていたり押し入れのスペースに板を入れて棚として活用していたりと、古民家の雰囲気を崩すことなくリノベーションされているのがわかります!
また、扉を開けた瞬間からべーカリー特有の食欲をそそる香ばしい焼きたてパンの香りが鼻腔を満たします!


この日訪れたのは大体13時ごろだったので、棚やテーブルに並ぶ魅力的なパンを横目に、カヌレはどこかな、残っているかな〜と探してみると、レジのすぐ右手奥のところに陳列されているのを発見しました!
人気の商品は早めの時間に売り切れてしまうことが多いそうなのですが、当日中に限り電話でお取置きをお願いすることが可能なんだそうです!
もしお目当てのパンがすでにある・決まっている場合には、尋ねる日に店舗に電話してお取置きをお願いするといいかもしれません!



Thinkのカヌレは、外はカリッと中はふわもちっとした食感の、軽めな口当たりで食べやすいカヌレです!
おそらくふんだんに使用されたであろうバターとゲランド塩の塩味が、ほんのりと甘い生地とマッチしてあまじょっぱスイーツへと変化しており、甘いだけのカヌレに食べ飽きてしまった人にはとてもオススメです!
また、生地に使用されている洋酒の種類がなんだかラムと違うような…?とても不思議な印象を受けましたが、その味がまた病みつきになってしまいそうなクセがあり、一瞬で食べきってしまうくらい魅力的なカヌレでした!



パティシエの仲村和浩氏とパン職人の鈴木嵩志氏の二人が手がける絶品のパンや焼き菓子が楽しめるThinkは、パン好き・カヌレ好き・焼き菓子好きの人にはぜひ一度でいいので行ってみて欲しいです!
日暮里駅の方まで進めば、夕焼けだんだんやだんだんや街ぶらロケで有名な谷中銀座商店街もあり、食べ歩きや美味しい食べ物を楽しめること間違いなしなので、せひ尋ねてみてくださいね!

【店舗詳細】
店名:Think
住所:〒110-0002 東京都台東区上野桜木2丁目15−6 あたり2 号棟1階
TEL:0358347547
営業時間:10:30〜17:00(売り切れ次第クローズさせていただきます)
定休日:月曜・火曜(祝祭日は翌日)
アクセス:日暮里駅、鶯谷駅から徒歩14分ほど
Instagram:https://www.instagram.com/think_tokyo/
オンラインショップ:https://think-tokyo.stores.jp/
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